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雨が降る平日の午後は足を伸ばして

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

「ミュージシャン」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ意見があるかもだけど、さほど悪いものではないんじゃないかな、「ハンバーグ」は。そうだよね?

陽気に話すあの子と草原
近所のスーパーマーケットで買い物をしていた。
冷食の部門でブルーベリーを探していた。
いろいろ探していたら、韓国文字で記載されている箱を探し出した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、明洞へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に旅している親友に勧められたトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

気分良く大声を出す兄弟と草原
普段より、残業やするべきことに追われてしまい、そんなに空いた時間が持てない。
ほんの少し空き時間が持てても、なぜか次の仕事の納期など、何かしらの期限が頭の隅にある。
そんなときに、一日時間ができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
よ〜し、久しぶりの空いた時間を何に費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいといった願いのみが重なり、全部は達成できない。
特に私は行動が遅いので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、とは本当に事実だと感じる。
騒がしく歌うあなたと霧
友人のチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと思う。
とりあえず他者を悪く言ったりはしない。
あれ?と感じても、まずはその人の気持ちを重視する。
そうしているうちに、許容範囲が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、悲しい思いをしても次回の糧にするやり方をよーく理解している。

自信を持って歌う弟と失くしたストラップ
本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールが苦手だったので、ふてくされて体操着に着替えていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するはずだ。
きっと今日は、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつだろう。
そうなると、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のことを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。
寒い平日の夕方はこっそりと
友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本部があり中国に支社もあり、和歌山にファクトリーがある。
全国にたまに、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、これを聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

寒い日曜の午前は友人と
身体検査は、毎回どこかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑わしさが存在して、大急ぎ、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおっかなかった。
いち早く病院に診断されに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は以前から痛くつらかったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で名前とがんの疑念があると記されてあったら不安だった。
湿気の多い木曜の朝にビールを
今季は、海水浴に行っていないが、楽しみにすごく行きたい。
まだ、娘が2歳になったばかりなので、泳がせないで砂遊び程度だが、きっと興味をもってくれるだろう。
そうは言っても、子供は、オムツをはいているので、近くの人の事を思ったら海につけないのがいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

気どりながら跳ねる兄さんと草原
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がとってもはつらつと活動していて見て楽しいらしい。
興味はあっても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと理解できるようになったら行ってみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、絶対に、子供も笑ってくれると思うから。
よく行く動物園と隔たりのあるたたずまいを妻も自分も興味があって体験してみたい。
じめじめした休日の夕暮れは熱燗を
かつて、両親は、私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般的より外れてはいけない、など。
とっても暮らしにくい時代だったと考える。
授業が過ぎると、毎回嘘の話を楽しそうに母に伝える。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも目立つと、好かれない。
いつもこんなのばかり考えていた学生時代の私と母。
可哀そうな過去だと今は思う。

暑い木曜の夜明けに歩いてみる
笑った顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいるようにしている。
もちろん、時と場合を考えて。
しかし、周囲に強制してはいけない。
結局は、一概には言えないけれど自身の概念として。
さっきまで真顔で真剣に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわできる人が好き!とよく言う友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

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