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息もつかさず口笛を吹く姉ちゃんと草原

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

毎日の日常の中で、「オジサン」の意味合いってなんなんだろう。興味無いと思える?「発泡酒」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

騒がしく踊る弟と気の抜けたコーラ
先日、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私の短大の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英検だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それほど仲のいい友人が多い方でもないし、しかも十分だと考えています。
という事で、とても喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足そうな雰囲気だったのもポイントでした。

騒がしく走るあの子と突風
宿泊に行きたくて思い焦がれていた所、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の文庫本。
内容が深く、自分の未熟な頭では、まだ深い感動はできない。
だけど、表される真鶴岬の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所が真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、現実のこの景色を観光することができた。
私の一眼レフのメモリーはこの景色がたくさん。
宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。
凍えそうな祝日の夕暮れは想い出に浸る
恐怖はたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、駿河湾などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマがお勧め。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には恐ろしいストーリーだ。
もしかすれば起きてもおかしくない話なので、臨場感は大変伝わると思う。

余裕で叫ぶ姉妹とファミレス
ネットでニュースを見るけど、新聞を見ることも前は好きだった。
現在は、無料で閲覧できるネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間で大量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカのデフォルトになってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮になったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。
一生懸命体操する父さんと壊れた自動販売機
好きな音楽家はたくさん存在するけれど、この頃は外国の音楽ばかり聞いていた。
しかし、邦楽の歌手の中で、大好きなのがチャラだ。
チャラは凄い数の作品を世に送り出している。
代表作なのは、FAMILY、月と甘い涙、VIOLET BLUEなどなど。
この国数多くのアーティストが知られているが彼女はCHARAは独特の個性がぴかっと見える。
日本国内には、世界中で曲を出すアーティストもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが思いつくことに感心する。
半分以上の曲の作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
可愛かったから。
誰しも一度は思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

息絶え絶えで吠える兄弟と壊れた自動販売機
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはやこの遊びは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。
寒い火曜の深夜にビールを
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、つい最近は私も一晩だけ同行させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼ぶし、何をするにも、一番に、私に聞いてくれる。
なにかしら気にかけてくれているような感じがしてかなり居心地が良いと思った。

笑顔で吠える兄弟と失くしたストラップ
以前、正社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
だけど、数年たつと、大勢で共に何かをするというのが向いていないと痛感した。
働く時間が長い上に、チームで行うので、仕方のない事だが、噂話が多い。
うわさを楽しめれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。
寒い週末の日没に友人と
ある夜遅く、私は親友と、横浜のアパートから下道を使って、サザンビーチに行った。
と言うのは、趣味の一眼レフのカメラで夜景を撮ることだったけれど、上手に写せない。
海は久しぶりだったので、そのうちヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、砂で山を作ることをするようになった。
そこまでは、確実に近くにあった黒の一眼レフ。
しっかり満喫して、帰る最中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
しょうがないと思い家まで戻ったけど、それからしばらく、最高に残念な思いをした記憶がある。
数多くのメモリーが入った大好きな一眼、今はどの場所にあるんだろう?

陽気に泳ぐ兄さんと壊れた自動販売機
花火の時期なのだけれど、住んでいる場所が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音がうるさくて自分の子供が怖がって涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏休み中、週末の夜、だらだらと花火をあげていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

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