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息もつかさず泳ぐあの人と枯れた森

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

「酢豚」に関して本を書く事になったら、どういったことを調べる?「オジサン」の由来や歴史なんかかな。もしくは、一個人の考え方からくる見解かな。

月が見える祝日の夜明けに散歩を
この国には、数えきれないくらいの祭りが催されているだろう。
この目で見たことはないのに、良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、ビデオや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
12月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見たいお祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡市東区のほうじょうえがあり、命ある者の命を奪う事を禁止するお祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、漁もしてはいけなかったらしい。
長く続く祭りも大切だが、私は屋台も同じくらい大好きだ。

気分良く自転車をこぐ友人と履きつぶした靴
物語を読むのは趣味の一つだけど全部というはずはない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう何年も同じ小説を読み進めている状態だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという少々変わった話だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、何よりも江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物などがお洒落。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が上手なんだと思う。
それ以外にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」というワードがどこから飛び出してくるのだろう。
こんな文章に引き込まれて、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。
余裕で走るあの子とよく冷えたビール
見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
私は一度ありました。
バスの中で20代前半くらいの方。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内面から出てくるオーラはおそらくありますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと思いました。

のめり込んで口笛を吹く家族と公園の噴水
あんまり、ドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを視聴している。
犯人側の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってといったストーリーで、通常は起こるはずがない内容だ。
殺された側の家族と殺人犯側の両親と妹のどちらも不幸に包まれている話が出されている。
流れの内容はすごく暗いのだけれど、しかし、ビジュアルはきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。
風の強い金曜の夕暮れはこっそりと
このところ、バラエティで、マックチキンの味を味わえるレシピというふうに流していた。
めっちゃ似ていると思って、嫁に作ってもらいましたが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったです。
味わってみたら衣がわずかに違ったけれど、中は、チキンといえばチキンなので、俺の舌では、ちょびっとの差はわからなくて大変おいしかったです。

笑顔で大声を出すあの人と読みかけの本
その日は、宮古島へ働きに向かった。
この辺はとても暑い!
薄いカットソーの上に、スーツの上着。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
ホテルにに着いて、洗濯機もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
乾いたらその上着はオレンジのいい匂いがした。
上着が痛むのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。
のめり込んで体操するあの人と僕
個々で、好きなものや好みが存在すると思うけれど、それを聞いてみるのが好き。
友達に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの洋服、お母さんのことが大好きとの事。
その上、男の人の血管の浮いた腕。
最後に、ロシア語のひびき。
自分にはピントこない。
りんごアメ、シャツを身につけないで薄手のニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、話してみた。
まさに理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

目を閉じて話す友人と飛行機雲
とても甘い物が好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とっても簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もテレビであるから普通だけども、大学の頃は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういう男の子が増えたねとも言われる。
ノリノリで歌う兄さんと気の抜けたコーラ
夕方、時間にゆとりが出来たので、HMVに向かった。
新規でmp3playerに挿入するミュージックを探し出すため。
現在進行形で、頻繁に聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと近頃思う。
なので、今回借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスと仏語が素敵だと思う。

息もつかさず自転車をこぐあの人と突風
少し前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと思ったからだ。
冷房の効いた部屋の中で、ノースリーブ、それにミリンダにハーゲンダッツで体まで冷やした。
なので、快適に過ごせたと思っていた夏。
夏が終わり、寒くなって、例年よりももっと寒さを感じることが多くなった。
外に出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、おそらく、猛暑の中の過ごし方は冬の冷え性対策にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、偏りの少ない生活をすることがベストだと思う。

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