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騒がしく歌う妹と突風

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

「ジントニック」に関して、どう思っているだろうか。「シュウマイ」とは、普段ではどう思われているんだろう。別に考察する気分になったわけじゃないよ。

どしゃ降りの休日の日没に昔を思い出す
鹿児島の年配の女性は、毎日、弔花を霊前にあげているから、そのために、花が多量に必要で、花農家も多い。
晩に、車で走行していると、電照菊の明かりがしばしば晩に、車で走行していると、電照菊の明かりがしばしば視認できる。
人家の電灯は非常に少ないかたいなかなのだけれど、菊の為の明かりはちょくちょく目につく。
菊の為の明かりはしょっちゅう目撃しても人の行き来はすごく少なく街灯のライトもとても少なく、危ないので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

自信を持って叫ぶ姉妹と公園の噴水
遠くの実家に住んでいる母親も孫の為だといって、とっても色々手作りのものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく好みだと伝えたら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の購入価格がとっても高額で驚倒していた。
縫物用の布は縦、横、上下のキャラクターの向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
だけれど、色々、作成してくれて、届けてくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。
湿気の多い休日の日没にシャワーを
近くに海があるところに私たちは、家があり暮らしているので、大地震のあとの高潮を母が懸念している。
ことのほか震災後は、海からどれくらい離れているのかとか逃げる高台は近くにあるのかとか言ってくる。
妻と私だって気がかりだけど、しかし、手軽に引っ越し先も見つかるわけではない。
そうは言っても、実際に津波がやってくるとなった際にのがれる道順を設定していないといけないと思う、けれども、湾沿いしか道がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いと思った。

雲の無い木曜の晩は歩いてみる
私は前から、肌が全然強くなく、すぐにトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの体に残ってしまう使用感が気持ち悪い。
でも、冬の時期は思いっきりしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使っている。
これらの品の残念な点は、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。
怒って吠える友人とファミレス
営業に行けば、一週間くらい泊まり込みの時がある。
その最中は、やる気は持っているけれど、すごく緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、帰宅した時のやりきった感はお気に入りだ。
思う存分豪遊するし、寝れるし、しっかり食べる。

夢中で泳ぐ君と夕焼け
毎夜、500のビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族に贈った、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
以来、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー最高だと感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。
薄暗い休日の昼に焼酎を
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、居間でダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
こんなにも頭がいい少年がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、台所からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

目を閉じて口笛を吹く兄さんと僕
太宰の斜陽の、ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく太宰治をよく読む彼氏。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの一部を書くために泊まった旅館。
廊下を動くと、ギシギシと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した2階にある古びた部屋。
立派な富士山が少しだけ、頭を出していた。
窓から見える海の中には生け簀が作られていた。
このあたりは見どころがあり過ぎ。
喜んで歌う子供と季節はずれの雪
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自分自身の価値観だけで周囲を裁くのは悪くはない。
だけど、世の中には、自我と言われるものが個人の周りにまとわりついてくる。
これらを考慮すれば、自信を手に入れるのは必要だけど、あまり反対するのはどうなんだろう?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
つらい世間になるかもしれない。

ゆったりと叫ぶ父さんと霧
釣り仲間がこのごろチヌ釣りに出かけたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
雑魚がいっぱいで、フカセ釣りが難しかったらしい。
ですがイノコの50cm近くが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、わけてもらって刺身で食べたがとてもうまかった。
そんなのが釣れたと話を聞いたらすぐにでも行きたいが、また今度だ。

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