PAGE TOP

湿気の多い金曜の朝はシャワーを

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

テレビのアンケートで、「少女」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを答える?「タイフーン」って、人によって考え方が千差万別かもしれない。

熱中して走る友達と読みかけの本
時は金也とは、素晴らしいセンテンスで、ぼーっとしていると、本当にあっと言う間に自由な時間が無くなってしまう。
もっともっとスピーディーに業務も課題も終わらせることが出来れば、そのほかの事の方に必要な時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、散歩したり、料理にはまったり、英会話テキストを読んだり。
そう思いついて、この頃は、しゃきしゃきはじめようと頑張っているが、何週間頑張れるのか。

前のめりで話す兄さんと霧
ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていただけのことだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに欲しくなってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、桃太郎電鉄など。
面白い物で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、ちょっとの空き時間には活躍しそうだ。
無我夢中で大声を出す兄さんと冷たい肉まん
オフィスで身に着けるパンツスーツを買いに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなお店も良いけれど、109も良いと思う。
若々しくてはつらつとした女物のショッピングビルでピタッとした服が多い。
値段はショップによって違いが表れるが、全体的に安め。
そこで、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着用後、なんとなく都会的に見える気もする。
なかなか素敵な服選びができて、すごく満足感があった。

夢中でダンスする父さんと月夜
娘とのふれあいをとればとるほど、子は大変好感をもってくれる。
2歳近くまで、仕事の業務がすごく多忙で、顔をあわせることが少なかったため、まれに抱っこしても泣かれていた。
父でありながらと哀れな気持ちだったが、会社の業務が激職だからと甘んじずに、しきりに、休日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも普通になった。
今では、出勤で車に行く時、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。
怒って吠える母さんと失くしたストラップ
このところ、物語を読みふけることは少なくなったが、一時前に水滸伝の北方版にわれを忘れるほどはまっていた。
別な水滸伝を軽く見た時は、かったるくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みあさったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の休憩中や家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが血が通っていて、男らしい人物がすごく多人数で、そこに惹かれた。

陽気に口笛を吹く友達と公園の噴水
セミももう鳴いていない夏の夜。
少年は家の縁側に座り、西瓜をかじっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐いていると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いているかとり線香の香りと、風の吹かない暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。
自信を持って泳ぐ母さんと観光地
田舎に住んでいたら、ネットでものが簡単に買えるようになったのが、大変助かる。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は必ずネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

無我夢中で体操する子供と公園の噴水
作家の江國香織の文庫本に出てくる主役は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、極端にして表現した結果なのだろうか。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々なところに引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、この女性にはそこまでよく理解されない。
このシーンが、この話の接待的にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くて頼りない女性たちが大大大好きだ。
そよ風の吹く水曜の夜明けはお菓子作り
知佳ちゃんが、自分の部屋のベランダにて、トマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作りたいそうだ。
実際、頻繁に水も肥料もあげないし、近くでタバコをふかすので、彼女のトマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う時期の、トマトの姿は、葉がしょぼんとしていて、人間ががっかりしている様子に見える。
かわいそうだったので、水を多くあたえると、あくる日のお昼くらいには何事もなかったように復活していた。

一生懸命大声を出す姉ちゃんと草原
山梨県甲府市は果物の郷と言われているほど果物生産が行われている。
日本では珍しい海なし県で、背の高い山に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐の国を仕切っていた柳沢吉保が、果物栽培を提案したのだ。
他県よりも優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

Copyright (c) 2015 ハンバーグが冷えても猫は見続けた All rights reserved.