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汗をたらしてダンスする妹と草原

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

「姉ちゃん」のことの本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「姉ちゃん」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、個人的な考え方からくる見解だろうか。

天気の良い大安の明け方は椅子に座る
メジャーな見学箇所の、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも少しだけ小さかった。
法隆寺についてを知るには思いのほか、かなりの時間を欲するのではないかと感じる。

雨が降る水曜の朝にビールを
何でも一つの習い事でも習慣でも、長く続けているような人に拍手を贈りたい。
スノボでも、写真でも、どんなに目立たない習慣でも。
一年に一回、いつものメンバーと、いつものホテルに連泊する!という習慣なども良いと思う。
何か一つを続ければ、絶対実用レベルまで達することができる。
思い返せば、小学校のころにピアノと絵なんかを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そう考えるのは、空き部屋ののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度弾きたいと目標を立てている。
具合悪そうに大声を出す子供と冷めた夕飯
甘いお菓子がたいそう好きで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、娘が育って作るお菓子が限られた。
私たち親が大変楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当たり前なので子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがめっちゃ好きだったけれども、しかし、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

怒ってお喋りするあの人と履きつぶした靴
夏らしいことを特別やっていないが、仲のいい人とさ来週、コテージを借りバーベキューをやる。
例年の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、大変たくさんなんやかんや準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
なのだけれどたぶん全員でビールをがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に気をつけよう。
雪の降る土曜の夕方は想い出に浸る
カメラ自体、マジで楽しいと思うけれど、また別格と言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
5000円あれば取り組みやすいカメラがすぐに手に入るし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
眼前性や、その瞬間を撮影するには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
しかし、流れている雰囲気や季節感を撮影するときには、トイカメには何にも負けないと思う。

ノリノリで泳ぐ母さんと暑い日差し
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もないようなところだ。
よって、扇風機と冷たいボトルをそばに置いて過ごす。
昨日、扇風機をどかそうと思いつき、スイッチを付けたまま持ってしまった。
その後、扇風機の中身が止まったので「なんで?」と思い,手元を見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また活発に回転を始め、自分の指からは血が垂れてきた。
痛いと感じなかったが、しっかりしようと思った。
寒い祝日の晩に外へ
まだ見ぬウォッカの国、ロシアに、必ずいつか行こうとと夢を持っている。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語をかじってみようかと考えたことがある。
けれども、さらりと読んだロシア語のテキストの最初だけで即断念した。
動詞活用形が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光目的でグルジアワインとボルシチを味わいに向かいたいと思う。

雲が多い休日の夕方はお菓子作り
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれど非常に攻撃的に見える。
内容の最後は、アンパンチといって殴って解決するといった内容がめっちゃ多いように見える。
小さな子にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で解決するから改善されず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。
風の強い大安の午後はこっそりと
この黒の一眼レフは、言いにくいが、海辺で見つけた。
昨日は、8月の終わりで、ちょうど半ばで、いつもと比較して暑かった。
デパートで、大好きな恋人と言い合いになり、もう口を利きたくないと告げられてしまった。
そこで深夜、家からこの海岸まで自転車でやってきて、砂浜をじっと見ていた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、興味を持って色々なフォトを一枚撮ってみた。
一眼レフの所有者より、上手にとれているかもしれない。
彼女の笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
明日、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
仲直りしたらこの一眼、交番に届けよう。

気持ち良さそうに吠える兄弟とアスファルトの匂い
出張の時間つぶしに、彫刻の森美術館に入館して以来、あの静けさに虜にされている。
びっくりしたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさんある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った思い出も。
そんな感じで、ミュージアムには常に幸せな空間をいただいている。

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