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熱中して走る先生とファミレス

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

「うどん」に関して本や論文を書く事になったら、どういったことを書く?「サイダー」の成り立ちなんかかな。もしくは、一個人の観点からの見解かな。

ノリノリでダンスするあいつと冷たい肉まん
喫煙は体調に百害あって一利なしだ。
と、理解していても買ってしまうものらしい。
昔、お客さんとして紹介された製薬会社の社長である年配の方。
「身体が病気一つしないのはニコチンと日本酒の力です」なんて堂々と話していた。
ここまで聞かされるとできない禁煙はしなくてもOKかもしれないと思う。

雲の無い仏滅の明け方は昔を懐かしむ
有名司会者が引退記者会見するので、ニュースやらワイドショーでしきりに報道しているが、ものすごくすごい!!。
次回の日本の総理大臣がどのような人に決定するかという話よりニュースでも順序が速かった。
どういった政治家が日本の首相になっても変化しないと考える人も大変多いですし、そんなことより某芸能人が芸能界を引退発表というのが影響がでそうなんですかね。
自信を持ってダンスする母さんと穴のあいた靴下
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
結構重要だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも良い感じ、パステルカラーがとても似合う印象。
会話がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
彼女の曲は割と聞くけれど、これを見てから余計にファンになった。

ノリノリで泳ぐ弟とあられ雲
ここ最近、横腹のぜい肉を減らさないとと思い筋トレをしている。
小さな娘を俺の足元にのせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、わが子とのコミュニケーションにもなるし、わが子も数字を暗記するし、自分の見苦しい脂肪も落ちるし、好都合だとばかり思っていたら、始めは、笑っていた娘もすぐにあきてしまった。
前のめりで口笛を吹く君と失くしたストラップ
小学生の時から、物語は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで進めるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんて当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私には主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
初の気持ちでした。
主役と、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける素敵な本かもしれません。

無我夢中で踊る姉妹とオレ
ここ数年、小説をほとんど読まなくなった。
20代の時は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じにくい。
けれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。
雨が上がった日曜の早朝にお菓子作り
ここ最近のネイルブースは、バイオジェルなど、とても難しい技が使用されているみたいだ。
少しだけサービスのあるインビテーションを貰ったので、行ってみた。
人一倍、柄やシンプルさに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を要した。
親指だけシンプルなアートをしてもらって、その日は上機嫌になった。

控え目にお喋りする兄さんと気の抜けたコーラ
随分久しぶりのお仕事の際、初めて業務で一緒に過ごしたAさんという男性は、体格のいい方だ。
最初にお会いした時から無口で、個人的な会話は少ししかお話したことがなかった。
この前、なんとなくAさんの腕まくりした太い腕を拝見して衝撃を受けた!
大粒の天然石のアクセが何連もつけられていたから。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
そしたらAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、種類別のストーンの名前を教えてくれた。
風の強い祝日の夕方は椅子に座る
ある真夏の昼前。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
蟻たちは一生懸命働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
しかし、今日のところはだまって見守ることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなく地面に落ちた。

どんよりした金曜の早朝は窓から
私は、部屋で個人で行えるような業務をして、忙しい時期など誘いがあると外に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、本気で怠く感じて仕方ない。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーにはさまれて、チームで業務を行うのは難題だ。
そう母に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

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