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泣きながら吠える子供と季節はずれの雪

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

あなたが感じている「ジントニック」と、多くの人が考える「戦術」は、もしかしたら全然違ってるかも。そうやって想像してみると、ちょっぴり不思議じゃない?

雨が降る平日の晩は散歩を
友人のアパートのベランダで育てられているトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、実験でミックスジュースをあげたり、味噌汁を与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、日本酒を飲まされたこともある。
育ての親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースをあげてみたいらしい。
もはやミニトマトの意思は完璧に関係ない。

泣きながら話すあいつと横殴りの雪
知佳子と福岡市内のAbercrombieに入った。
本当にここのカジュアルなコーディネイトがお気に入り。
そして、お店の中の薄暗さと、香水の香りが。
2時間くらいひやかして、アバクロンビーを後にした。
チカコに言われて、私は通路を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、と言っていた。
驚いたのは、抱えている手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ買ったの?と聞きたくなった。
その後、スターバックスでチカコとその人の職業予測で盛り上がった。
答えは永遠のなぞだ。
そよ風の吹く水曜の夕方に想い出に浸る
友人の彼氏のSさんの働く食品会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの可愛い社内SEのEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎて話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、非常に人見知りらしく、そんなにたくさん話してくれない。
なので、一回もE君とは満足いくくらい話をしたことがない。

勢いで走る兄弟とファミレス
私の誕生日に親友に貰った香りは、穏やかな香水である。
合っている香水を頭に置いて選んでくれた物で、小さいボトルでリボンの飾りがついていて可愛い。
雰囲気も飾りもどのように言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
店には多くのボトルが並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
形は本当にちっちゃい。
持ち運びやすく気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときも手提げに、家での仕事のときも机に必ず置いている。
それで、手提げの中は、同じ香り。
だいたいつけているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ショップにて多くの香りをつけるのは好きなことだけど、この香水が今までで最高に気に入っている香りだ。
陽の見えない土曜の深夜は立ちっぱなしで
学生時代の友人と前から計画をしていた。
福岡の恒例の大きな広場。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると連絡がきた。
この場所は待ち合わせスポットなので、待ち人もどんどん去っていく。
mp3で音楽を聴きつつ、人の流れをぼーっと見ていた。
でもあまりにも退屈なのでたまに行く喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、友人がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

凍えそうな月曜の夜はお菓子作り
このところ、娘が公園で遊ばない。
蒸し暑いからだろうか、家の中で遊べるものがめちゃめちゃもらってふえたからか。
ほんの少し前までは、大変いつもの広場に行きたがっていたのに、このところは、少しも出かけたがらない。
まあ、父だと、まったくもって困ることもなく、気にしないが、だけど、しかし母親としはわずかでも困っている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。
笑顔で叫ぶ子供と電子レンジ
季節の中で、梅雨が気に入っている。
部屋は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
理由として、小さいときに、雨の日に見た紫陽花が可憐で、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のあじさいデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
この時期に美しく咲く紫陽花を目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、紫陽花はおた草と異名を持つようになったらしい。

暑い木曜の明け方に読書を
北方謙三さんの水滸伝の血が通っていて雄々しい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に人間くさいもろさがうかんでくるのもやはり、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ頑張っているのが読みとおしていて楽しい。
読み進めていておもしろい。
しかし、魅了される登場キャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていく描写も胸にひびくものがあるから夢中になる物語だ。
暑い週末の夕暮れに歩いてみる
出張で、日光へ行くことが頻繁だった
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンが必須である。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり日光東照宮。
江戸をまとめた家康の眠っている所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
また、いろは坂を上りきったところにある温泉街。
硫黄泉とのことで、白色で、高温の湯。
この温泉につかると、冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
その様子が想像可能な歴史の深い場所がここ日光。
民宿の紹介も兼ね,ハイウェイウォーカーなどに記載されている栃木県に、ぜひまた行ってみたいと考える。

雲が多い週末の夕方に目を閉じて
中洲のキャバのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧な見た目、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、俺に惚れているのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの月給が凄く気になる。

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