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そよ風の吹く月曜の晩は椅子に座る

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

雑誌とかのアンケートで、「充実感」について尋ねられたら、あなたはなんと答える?「トニックウォーター」は、人それぞれで考え方が全然違うなのかもしれない。

具合悪そうに大声を出す弟と暑い日差し
アパレル屋さんって絶対勤まらないと考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、徹底的にコーディネイトしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、メイクも簡単でそれでよし。
遊びに行くときは、自分で満足する格好をすればいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

汗をたらして熱弁する家族と突風
良い贈り物を決定しなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に何かしらプレゼントをあげたいのだけれどすごく良い贈り物が考え付かない。
妻になんか欲しい物があれば、話は早いが、あまり、物欲がないので、喜びそうなものが見当つかない。
ただし、妻に気づかれない様に何か考えてびっくりさせたい。
目を閉じて体操する家族とわたし
最近までなんにも知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものが販売されていた。
都会では、そのオムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるとのことだ。
疑い無く、他人からしたら、はみでないオムツでもうんちなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
とはいえ、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
けれども、逆の立場だったらものすごく不快だ。

息絶え絶えで吠える弟と月夜
人間失格を読んで、葉ちゃんの感情も分かるかもしれないと感じた。
主人公の葉ちゃんは人間なら誰だって持ち合わせているポイントを、豊富に抱いている。
そんな部分を、自身の中だけに隠さないでお酒だったり女性だったりで解消する。
クライマックスで、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、必ず気の毒になってしまう。
どんよりした木曜の日没はゆっくりと
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な女性だと思う。
すでに30代後半なんて、まったく信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた姿。
ちょうど学んでいる所みたいだったけれどとても一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは計り知れないくらいである。

涼しい祝日の夜明けに友人と
わたしは、アレルギーで、パウダーはほとんど使用できないし、ケアも使用できない物が多い。
そこで、野菜やサプリの力に頼ることになるのだが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎晩飲んでいるけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
なんと、飲むようになってから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。
熱中して吠える君と冷たい雨
取り掛かったら、完結させるのに時間を要するものが、日本中に多く存在している。
すぐにあげられるのが、外国の言葉ではないかと思う。
だけど、隣国で使用される韓国語は、例外的で、母国語である日本語と語順が一緒で、しかも日本語にない音が少ないので、習得しやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、今からのスタートでも割と身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ちょっとだけ憧れたけれどあの韓国語の文字は記号にしか見れない。

よく晴れた祝日の朝はお菓子作り
わりかし縫物の為の生地は高い。
子供が園に2週間後に入園するので、本入れやボール入れが入用なのだけれども、しかし、どういうわけか普通の生地が高かった。
ひとしお、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、とっても価格が高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの生地がとっても高かった。
使用する形のの既成品を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、以外と安いのだけど、しかし、かたいなかなので、みんな、母親が縫ったものだし、近隣に売っていない。
騒がしく熱弁する妹と読みかけの本
海辺がとても近く、サーフィンのメッカとしてもとっても知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをしたことがある人はめっちゃ多くいて、会社の前に朝少しサーフィンにという人もいる。
そのように、サーフィンをする方々が多いので、誘われることがとっても多かったのだけれど、必ず断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が乗るところで、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

蒸し暑い木曜の夕方にひっそりと
家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして観察するとネコはヘビに向かって、背中を丸めて叫びながら威圧していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追い返し、ネコを抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまうネコを眺めた。

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