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怒って話す彼とわたし

ハンバーグが冷えても猫は見続けた

君が思っている「発泡酒」と、みんなが思っている「彼女」は、もしかすると全く違うかも。そうやって考えてみると、少し変な感じがしない?

息絶え絶えで走る彼と濡れたTシャツ
したいとは思わなかったけれど、運動もある程度でも取り組まなくてはとここ最近思った。
職務が変わってから、近頃、体を使った仕事が非常に減り、体脂肪率がすごく上がった。
それから、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぜい肉が増えてきて、めちゃめちゃ自分でも見苦しいと思う。
ちょっとは、気をつけないとひどくなる。

気分良く大声を出す君とぬるいビール
水彩画やフォトなど美術が大好きで、絵もまあまあ上手なのに、撮影がとても下手だ。
しかし、過去に一人前に、一眼レフなんか重宝していた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合わないし、センスが見られない配置なので、レフがかわいそうだった。
それは良いとしても、カメラや画像処理はどう考えても、クールだと思う!
どしゃ降りの火曜の午後に食事を
手に入れた縫物用の布で、園に通う子の園からの指定の袋を裁縫しなくてはいけない。
まあ家内が裁縫するのだが、自分も裁縫が嫌いではないので、面倒なようすだったらやってみようと思う。
ボールや靴を入れる手製の袋が幼稚園に通い始めるのに必要らしい。
ミシンもやっとのことで手に入った。
使った感じも試してみようと思う。

蒸し暑い金曜の夕方は足を伸ばして
普段はないのに、不安定な状態に浸ってしまい、少しも苦しくなった。
大きな原因はなく、思い立ったように悲観的になったり、今までの事が無駄なことに感じられたりした。
そんな時に、急に仕事がはいった。
その上年に一回の野外の催しで大手案件だった。
このままでは良くないので自分を忘れて必死になっているうちに元のポジティブな気分になってきた。
後で思うと安定感がない時、昼間に陽の光を浴びようと思ったりしなかった。
夜型にならないで外出したりも健康の一つかもしれないと感じた。
暑い休日の午前はゆっくりと
業務のために何枚かスーツに合うシャツを持っているけれど、毎回決める時に何枚も試しに着てみる。
これくらい、ワイシャツにこだわるのも珍しいと思った。
そんな時に、先日、Yシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、心外だった。
もちろん、シャツだけでスタイルが良く見えるからかな、と感じた。

風の強い祝日の夕暮れは足を伸ばして
先日梅雨が明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンを楽しみにしていた。
ぽかぽかした日曜の深夜に足を伸ばして
育った県が違うと習慣が異なることをいっしょに暮しだしてからすごく意識することになった。
ミックスジュース飲む?と妻からふと聞かれ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、家で作ることが普通みたいだ。
たくさんの果物と氷を挿入して、市販の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでシェイクして出来上がり。
作ったものを飲んだのは初体験だけれど、しかし、すごく感動した。
感動したし、今でははまって、俺もつくっている。

気どりながらダンスする姉妹とアスファルトの匂い
さやかちゃんは一見のんびり屋に見えるけれど、活発な女性。
旦那と、1歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も育児もしっかりこなして、多忙だけど、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも時間があれば、遊びに行っていい?など絶対電話をくれる。
私は喜んでクッキーを作って、さやかちゃんの家に向かう。
怒って走るあの子と失くしたストラップ
3年前から、九州の南に住むようになって大型台風をたいそう気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道に倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家では、車のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音が大変心配してしまう。

そよ風の吹く仏滅の昼は昔を懐かしむ
夏でイベントが大変たくさんで、今日この頃、夜間にも人の行き来、車の往来がめっちゃたくさんだ。
へんぴな所の奥まった場所なので、通常は、夜更け、人の往来も車の通りもそれほどないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の通行や車の行き来が大変多い。
いつもの静まり返っている夜更けが妨害されてわりかしうるさいことが残念だが、常日頃、活気が少ないへんぴな所が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の行き来、車の通りがあって、にぎやかさがあると明るく感じる。

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