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ハンバーグが冷えても猫は見続けた

日々の生活の中で、「起業家」のポジションってなんだろう。無関心って言えるだろうか。「冒険」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

気分良く跳ねる君と俺
買い物中の列は、だいたい日本人という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
店内の客は、ほぼ日本人だという状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国のコスメは肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、美容グッズにも感動はあったけれど店番の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使おうと向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
会話の機会があれば、努力すれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

風の強い金曜の夜は冷酒を
ある雪の日の夕方、少年はお母さんからお使いをお願いされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、彼への試練は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポケットにしまっておいたおつかい用の2千円が、ないのである!
少年はスーパーのレジの行列に並んでいる時、大丈夫だよね、とポケットの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金は靴か靴下に入れとこう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。
のめり込んで歌う兄さんと公園の噴水
せがまれて、里山の竹のすかしを力を貸して頑張っていたけれど、しかし、モウソウダケがめっちゃうじゃうじゃ生えていて大変だった。
竹林の持ち主が土地の管理を親から継承して、竹がひしめいていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、仕事で役立てる竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、急斜面の里山から運び出すのも苦しかった。

風の無い大安の晩は窓から
太宰の「斜陽」は、一気に読みやすいと思う。
かつては旧華族の御嬢さんだったかず子が、強引で引かない女になっていく。
これはこれでカッコイイと思わずにいられなかった僕。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が終戦後は必要であったのだろう。
それもそうだけど、上原の妻からしたらウザいだろうとも思う。
息もつかさず叫ぶ弟と枯れた森
慢性冷え性にかかってからは、少しばかり過酷だけれど、やはり真冬がマストだ。
外が乾いているからか、パリッとした匂い、加えてこたつの温かさ。
真冬の太陽って華美な気になれるし、一眼レフを持っていく、夜の海もかっこいい。
季節感は、一眼もいいけれど、トイでめちゃくちゃシャッターを押しまくるのがクールで空気感のあるショットが発見できる。

笑顔で体操する兄さんと失くしたストラップ
「富士には月見草がよく似合う」と、よく知られる名言を残したのは作家の太宰だ。
彼は、バスに乗り、御坂を越えて、現在の山梨県甲府市へ行く途中だった。
その時偶然にも乗り合わせたおばあさんが、「あら、月見草」とつぶやく。
そこで、反応した太宰治の視界に映ったのが、月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山だ。
富岳百景に記されたのこの話は、名峰富士を語るときに欠かせないと思う。
多くの文芸作品にも人気の、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと言われる。
その通りだと思う。
私が特に好きなのは、秋の名峰富士だ。
雨が上がった仏滅の昼にお酒を
いつも、なるべくシンプルなファッションが好きな私は、もちろんビックリされるけど。
キャミやポーチやドレスまで揃い、全部使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、jillはやめられない。

熱中して泳ぐ兄弟と擦り切れたミサンガ
一昨日は、梅雨があけてから初めて雨が降った。
ウキ釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに危険で行けそうになかった。
一度、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどを片づけた。
来週は晴れが続くらしい。
その時は、次こそ行こうと思う。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをなおした。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行きたい。
よく晴れた大安の夕方は散歩を
仕事の関係で鹿児島に定住してみて、墓にその日その日、生花をあげている人が山ほどいることにたまげた。
高齢の女の人は、日ごとに、墓所に生花をしていないと、近所の人の目が懸念だそうだ。
連日、菊をあげるから、毎月のお花代もとっても大変らしい。
いつも、近隣の50〜60代の主婦の方は墓に集まって献花をあげながら、会話もしていて、お墓の陰気くさい空気はなく、あたかも、人が集う児童公園みたいにはなやかな空気だ。

涼しい仏滅の晩にこっそりと
暑い季節はビールがたいそうおいしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
20歳のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったけれど、調子にのってものすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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